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歳旦祭・元旦祈願祭

まだほの暗い、神前に参進、ほかげの揺れる中に、新春の寿ぎを奉上、心あらたにおごそかな歳旦祭が行われます。
この祭りに続き元旦祈願祭がもたれ奉賛者の名簿を神前に進め、開運・諸災消除・家内安全・五穀豊穣・商業繁栄・大漁満足・意願成就のありがたい祈願が行われます。
●豆炒り神事

豆炒り神事では大豆を鍋(ホーロク)で炒ります。この出来上がった炒り豆は福豆として供えられ、節分祭にて善男善女によりまかれます。この豆炒りは一般の方にも参加していただけます。
 
●節分祭(ごもっとも神事)


二月節分の年越行事は、通称「ごもっともさま」と呼ぶ珍しい神事がございます。
宮司以下祭員、年男たちは裃に威儀を正して祭りが執り行われます。祝詞の中にも五穀豊穣・大漁満足・夫婦円満・開運長寿の願いがこめられ、とくに子授けの奇瑞があるといわれるのは、ごもっとも様の効験によるものといわれております。
祭りの後、社殿で豆まき神事が行われ、裃姿の年男が三方にのせた福枡の豆を「福は内」の唱えごとと共にまかれます。この時、後にひかえた添人が、大声で「ごもっともさま」と叫びつつ、巨大なごもっとも様を前上方に突き出すのであります。ごもっとも様とは、長さ1メートル余の檜のすりこぎ棒型のもので、その頭に注連縄をまき、根もとには蜜柑二個をさげた象徴的なものです。
本社がすむと、提灯を先にたて、年男・添人・豆持の一行は摂末社を回り豆まきの行事をくり返します。7時、11時、正午、2時、4時の一日5回おこなわれます。
●大祭

年に二回の大祭があります。春季大祭が4月8日、冬季大祭は12月2日。
4月と11月とはわが国の古い信仰の中で、神祭りの行われる時節でした。4月は山の神が里に降り、田の神となって田畑の守護に当る時であり、11月は再び田畑から山へ帰り、山の神として鎮まる時期という信仰があります。
●奥宮山開祭

禰宜以下2名の神職は、朝勤の後、山路の朝露をふんで奥宮にむかいます。お伴役はそれより早目に出発、みちみち注連繩をはり、奥宮にボンテン(幣束)の高竿をたてます。
祭りがすむと、祠の前に毛氈をしき、一同座して直会を開きます。神酒をいただき、煮しめに小豆飯を食べます。霊峰の山頂に催すこの直会にまさる爽快な宴はないといわれ、それは春の山遊びの習俗につながる雰囲気です。
●大祓

崇敬者・氏子諸処に重ねた罪けがれを祓い清める祭りです。この後、悪疫どもを体よく退散させようという「道饗祭(みちあえのまつり)」がもたれます。これらの行事は、悪病猖獗をきわめる夏を迎えるに当って、先祖たちの考えだした流行病予防の生活の知恵といわれています。
6月の大祓は別名夏越(なごし)の祓と呼ばれています。
●大日祭

大山祗神社の祠をかりて、大皿に高盛りの赤飯とお神酒を供えて奉り、この赤飯をいただきます。
●諏訪神社祭(獅子舞)

末社諏訪神社の祭りは、未明から始まり、終日舞われます。
獅子頭には獅子のほか狛犬・竜などの形式があり、また竜頭から出たとみられるものに、鹿形式があります。シシの元の意味には鹿が最も近く、東北の「鹿踊り」などを合せ考えると、他の形式も鹿から発生したように思えますが、彫刻の形の発達の上からはそうではありません。鹿形式はやはり山岳地方に多く、その中で1番発達した典型といえるものが、この頭です。長い枝角をそびやかし、面は茶色にぬっています。袴をつけ、舞庭にはむしろをしき、その上で静かに舞います。品のよい舞で、こうした特長をもつ系統を「座敷ザサラ」と呼んでいます。庭上などでは舞わぬ、座敷に上って行う格式高い舞だという誇りがあります。
●月読祭(十五夜)

十五夜の祭り。縁側に団子の高盛り、果物など供えもの十数台を飾り、実のついた栗の枝、尾花・萱に秋の花々をそえて花瓶にさす。その前で形通りの祭りが行われる。曇りない名月を仰いでの風雅な祭りです。
十三夜のも同様に行われます。
●奥宮山閉祭

祭りの様子はほとんど5月の「山開祭」に同じです。三峰地区ではこの日を「ヤマドメ」と呼び、氏子の祭りをします。
●大歳のまつり

大晦日は年越の祓と呼ばれる大祓式・鎮火祭・除夜祭等、もりだくさんの神事が行われます。
こうして、1年間のもろもろの罪けがれをはらい清め、安らかな心で正月を迎えます。

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